2013年 ブライトリング ジェットチーム 来日 2013年5月12日(日) ・ 8月7-8日(土日) ![]() 2011年4月23日、福島県、猪苗代湖、いつの時も変わらない波音 ・・・・・・ ![]() 2013年4月、チームは広島空港に到着、入国手続き後、保管施設のある神戸空港に到着。GW中、神戸の海岸で展示飛行し、福島空港へ。 基地祭全般、地元に関係ない部隊と観客、その他、様々な意見がある。まったくその通りの一面もあり、一部の問題もある。 私は当時名古屋在住、震災の本質は、分からない。 2013/5/11(土) それはさておき、日本でヨーロッパのアクロチームが見れるので、とりあえず名古屋→いわきの温泉へ、車移動 2013/5/12(日) 朝、いわきの山の温泉宿から進出。 この上ない五月晴れ、万感のハイショー日和。 ![]() 名古屋から丸一日かけて移動した甲斐があったというもの、感慨深い。 ![]() ルートチェックを兼ねてか、1番機の"Speedy"が離発着の福島空港からヘリで来場、少し話して、帰投。 さあ、準備万端だ。 しかし、ここで突然海霧来襲。地表まで霧に包まれる。松島や三沢の航空祭で時々体験しているが、最強の海霧。 霧と溜息が会場を覆う。ここで来るか。人は自然には逆らえない。 ![]() 視界やや回復し、上半分霧に包まれるいわきマリンタワー。 福島空港から到着時、雲の上から音がしたが、どこから降りて来たのだろう? 無視界の中、有視界飛行で到着できる不思議。 ビジョンでは福島空港を中継。室谷さんが福島空港に戻り、ブライトリングのパイロットに状況を説明。 天候回復を待つも、中止。 ![]() 夕刻、福島県船引町。遅咲きの桜。 つづく 5月、機体を神戸空港に残し、メンバーは旅客機で帰ったようだ。来シーズンまで置いておくのだろうか? ![]() そういうことか。 ![]() この飛行チームは民間の時計メーカーのプライベートチーム。機材費、維持費、燃料代、人件費・・、どこから出てるの? ブライトリングの時計が1個100万円位なので、90万円分は広告宣伝費かもしれない. スケジュール的に、3ヵ月間実機に乗らず、福島空港到着時の数科目の練習後、ぶっつけ本番。 パトルイユドフランス出身らしいので、経験でカバーか。 2013/8/7(土) 会場駐車場は、事前抽選の福島県在住の方のみ。当方は近ツリの福島駅発着のバス。 ![]() スカイパーク到着。種別は場外離着陸場。 ![]() ビジョンで関係者の想いを伝えるビデオが繰り返され、BGMが刷り込まれる。 ![]() 当初のプログラムでは、午前ブライトリング、午後室谷氏。実際は午前室谷氏、午後ブライトリング。 ![]() ブライトリングの開始が近づき、ショーセンターの上空に沸き立つ夏雲。 ![]() 最高の撮影条件ではなかったが、ハイショー。BGMが北欧のシンフォニック・メタル系、選曲のセンスが光る。 ![]() 最後にミッシングマン。 2013/8/8(日) 温泉宿から発進。 引き続き福島駅から近ツリバス。 ![]() 昨日刷り込まれたBGMを更に刷り込まれる。 ![]() 今回の日本ツアー、室谷氏の尽力らしい。有難うございます。 ![]() ヨーロッパの時計の民間チーム、カラーリングのセンスが光る。 ![]() 福島空港に帰投後、ビジネス機でパイロット到着。子供限定サイン会。 チームは、アジア数か国で展示しながら帰国、何はともあれ、遠路来日有難うございました。 >> ブライトリング ジェット チーム ハイショー 2013/8/9(月) ![]() 松島基地。 通常訓練時利用した矢本海浜緑地公園のトイレも跡形なし、堤防建設開始、爪痕残る。 ![]() 福島県船引町、植物の四季はいつの時も変わらない。 |
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