2007年 カネオヘ基地 ブルーズ オン ザ ベイ   

2007年10月13・14日(土日)




序章

2005年10月、サンダーバーズとスノーバーズを見てしまった。 北米3大アクロチームの本家をまだ見ていない。
ブルーズは日本に来る気がないらしい。 2007年は比較的近いハワイまで来るようだ。




予習

所在地  カネオヘ ハワイ州 アメリカ
行き方  オアフ島の北東部、ホノルルからレンタカーで小1時間
航空祭  毎年10月中旬、数年に一度ブルーエンジェルスが来る
種別  米海兵隊航空基地
特徴  午前順光、午後ブルーズの頃には逆光と見られる





当時、海外ではカーナビはレアだったのでJAFでロードマップを取り寄せる。




地形習熟

ハワイ大学海洋学部(ココナッツ島)の船着場付近が滑走路が見渡せるが No Parking、
ハワイの駐車違反の罰はボランティア活動とかあるらしく、カネオヘベイパークへ。 駐車場は10台位。



カネオヘベイパークは袋小路、人気が少なく少々治安が悪そう。 しかし前日練習狙いの同類とおぼしき人々が数人。
ブルーズの周波数はここを探せとのこと http://milaircomms.com/index.html http://freqofnature.com/index.php
当日は、レシーバー持ち込み禁止。




起床

部屋に届いた地元紙の朝刊。 



個人的には、混んでしまうので記事にするなら端の方に小さくして欲しかった。



出発

基地まで一番簡単なのは、H-3号線に乗れば終点がカネオヘ基地のゲート。アメリカの高速道路(フリーウェイ)は軍の基地のゲートと直結。
初日はこのルートで入ったが、2日目は下道でマカプーゲートより入場。渋滞は基地の中だけ。



日本の航空祭と違い、エアショーは昼前から夕方までブッ通しでやるため、正直、途中飽きる。
2日目は午前を観光に切り替え。ワイキキから島の東側海沿いのルートで基地入りする。
途中、ワイマナロ湾のビーチ、マカプービーチパーク、ワイマナロビーチパーク。







駐車場

マカプーゲート駐車場の場合、会場まで遠い。
無料シャトルバス(スクールバス)があり、タダでアメリカのスクールバスを体験。座席は広いものの、通路は極端に狭い。
降りるとき、後から立った人は列に入れない、という日本人的な人はいなく、譲り合い。



車でしか行けないので基地内に5万台分用意されているらしい。 しかし基地からの出口は2車線。
帰りは両日とも基地ゲートを出るまでに1時間半から2時間待ち。
皆、エアショーに持ってきたチェアーを海沿いに並べてサンセットを眺めながら渋滞の解消待ち。



手荷物検査

海兵隊員が機関銃を構える前でガチにバッグの中をくまなく検索。 レシーバーもって来なくて良かった。



会場



ブルーエンジェルスの公式グッズショップ。会場内に数箇所。
品物はパッチのほか、Tシャツ(十種位)、トレナー、DVD、ピンバッジ、キャップ(数種)など。(Tシャツで$25)



地上展示は輸送機のみ。戦闘機といえばブルーエンジェルスくらい。西海岸F-15デモチームとF-16デモチームはいずこへ?
輸送機は日よけ。



ブルーエンジェルスの前はスポンサーのVIP席でテントが並び、ブルーズは正面からは見られない。




展示飛行  



11時頃、 オープニングジャンプ。 ショー開始、アメリカ国歌とともに皆起立、脱帽、一緒に歌う。



コンバットレスキューでは派手に爆薬を使う



ブルーエンジェルスの前の静かな緊張感が漂うなか、地元テレビ局が上空から中継。





西側の山が影響か、低い雲が常に出る地形らしく、予行含めすべてローショー。
デルタ・ダウンワードから6機1点交差が見れなかったので、いつかリベンジしなければならない。



閉門

今回のレンタカーはエイビス。
ホノルル空港のカウンターに行ったらエイビスだけ閉鎖されており、電話しろと書いてあったので電話したがまったく通じない。
オタオタしていたら向こうの方から迎えに来てくれた。





帰国



帰国便は月曜の朝 10:50発。 ハワイまでエアショーを見に来ただけの旅。



会場図





>> 2007年 カネオヘベイ エアショー 

>> 2007年 ブルーエンジェルス ローショー 


 











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